投稿日:2007-08-04 Sat
こんにちは。リバースです。昨日、ついにというか。もうというか。。。。
弊社、メインのサーバが起動しなくなりました。
突然、電源が落ちて立ち上がってこないんです。
午前中までは、使用できていたのに、
午後15時くらいに突然使用できなくなりました。
原因を調べてみるとどうやら。。。。本体内部のファン(排気をする)が
壊れていて、これが全然回っていないことが分りました。
確かに、ファンが回っていないと熱がこもるのですが、
立ち上がってこないことなんてあるのかと思い、
サーバ本体のフタを開けてところ、排気のファンは
CPU(コンピュータの頭脳)の冷却も兼ねていました。
普通、マザーボードにCPUを挿すのですが、
CPU用のファンが独立している場合がほとんどだったので、
CPUのファンが無いことにびっくりしました。
で、もう一度電源スイッチを入れてみると、
案の定、CPUがすぐに熱くなり、熱を放出する金属板で
目玉焼きが出来るんじゃないかというくらい熱くなりました。
これでは、熱暴走して動かないのもしかたありません。
で、ここで、
このブログにも登場している「やっすー」と「わっきー」と一緒に
取りあえず、サーバを使用できるようにしようということで、
吸気用のファンを外し、こわれたファンの場所において、CPUの熱を
とってみようということになりました。
しかし、壊れたファンと吸気用のファンは大きさが違うため、
マザーボードの基盤の上に立てかけるという簡単な手法しか
できませんでした。
で、電源ON!
するとファンが周り(あたりませですね壊れてないんだから)、
先ほどはすぐにCPUの熱が上がってしまったものが、
なんと冷たいままです。
数分後、ちゃんとWindowsが起動して使える状態に
なりました。
人間だと、扇風機なんて気休めで、冷房がないと耐えられませんが、
コンピュータは小さなファンが一つ回るだけで、快適に動いてくれる
んですからありがたいでね。
応急処置をしたところで、サポートセンターに電話。
状況がファンの故障というのがはっきりしていたので、
今日(土曜日)にパーツ交換に来てくださるということでした。
本体の故障確率は分りませんが、DELLはサポートがすばらしいです。
サポートセンターにすぐにつながり、故障の原因究明で
何時間も電話応対することもないです。
これが他社だと、一日電話しても繋がらないことがあったので、
そのメーカーのパソコンを買うのは辞めましたね。
早く普及することを待つばかりです。。。。
10時にメンテナンスの人が来てくれるそうです。
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